私の町

2013
08.01

1. はじめに

私の出身地は台湾の新北市(しんぼくし)である。台湾の北西にあって、台湾市をドーナツ型に囲んでいる。新北市は台湾で一番大きなぎょうせいくで、都市の台北市よりも大きい。新北市はぼんちのため気候は大抵暖かくて湿気が多く、四季の違いは日本よりじつに少ない。しかし、夏には日本のような台風がたくさん来る。新北市の交通は日本のような地下鉄、バス、タクシーなど利用される。「悠遊卡」というカードさえあれば、どこにも安い値段で行ける。新北市で最も知られる観光地は淡水(タンシュイ)や九份(ジォウフェン)など歴史と文化にあふれるところがある。

2.交通

新北市は何かと「一番」が多い都市であると言われている。たとえば、人口や博物館が台湾で一番多い。人口が一番多いため、交通は便利である。捷運(MRT)という都市を走る地下鉄がある。捷運は速くて安いため、毎日込み合っている。また捷運だけではなく、他の交通機関の便利さも優れている。実際に新北市のバスの数と自転車のための道の数も台湾で一番多い。このように、新北市は台湾人にとって特別で大切な市である。

3.名所①

新北市の名所は日本人のためのツアーで人気の高い淡水(タンシュイ)や九份(ジォウフェン)などの観光地だ。淡水は主な河の「淡水河」北部にあり、「台湾のペニス」と言われている。また、淡水河はとても汚染されていたが、最近は新北市政府が全力で淡水河をきれいにするようにしている。今では、淡水は台北の近くに住んでいる人々にとってロマンチックなデートスポットである。そこで静かな河にそって自転車に乗り、綺麗な景色を楽しむのがおすすめである。さらに淡水は日が暮れるとにぎやかになる。それはたくさんの「老街夜市」という台湾の伝統的な屋台が集まってさまざまなおいしいグルメが食べられるからである。 そして、淡水河と海がせっしているので新鮮な海鮮料理が有名である。台北市中心から淡水まで捷運で40分くらいしかかからないので、とても交通の便がよく、週末に家族や恋人たちがよくおとずれる。

4.名所②

九扮は新北市の山にあるレトロな町である。昔は9軒しか家がないとても小さな町だったが、19世紀末に金を採掘され始めたことによりだんだん町が開拓され、日本統治時代に最盛期を迎えた。今でも、当時の建物がたくさん残っていて、今ではおしゃれな喫茶店などになっている。1970年ごろに金が少なくなったことにより九扮は急激に衰退した。しかし、1989年に台湾で大ヒットとなった映画『悲情城市』のロケ地になったことにより九扮の人気が再度急上昇した。また、2001年に日本のスタジオジブリの映画『千と千尋の神隠し』の町のモデルとなり、人気が更に高まった。九扮の特徴は細い坂と長い石畳の道と階段にざっかや小店がつらなっていることである。さらに、九扮には「饒河街夜市」など有名な夜市だけでなく、いい香りのするウーロン茶を売っているみせもある。

 

5.名物

新北市では何でも食べられるので、名物が特にはない。人気の食べ物はやはりタピオカミルクティーとパイナップルケーキだが、屋台で売っているB級グルメもおいしくておすすめである。それら中でも私が一番好きなのは、臭豆腐(チョウドウフ)蚵仔煎(オアチェン)葱油餅(チョンヨウビン)とパパイヤミルクである。臭豆腐とは発酵させて揚げた豆腐で、台湾で一番人気のあるグルメである。蚵仔煎はカキと片栗粉の玉子焼きで、よく台湾のお好み焼きと呼ばれる。葱油餅はたっぷりのネギを含んでいる生地を焼き上げた餅で、卵と一緒に食べたらおいしい。これらは全部安く、作る時間が短く、食べやすい。これらは全ての台湾の小店の特徴である。

 

6.終わりに

新北市は小さな国にある小さな都市だけれども、豊かな文化と色々な自然などの魅力がある。また、温泉からレジャーランドまで沢山のスポットがある。その中でも必ず行くべき場所は、淡水や九扮のような美しいところである。それは、安くて美味しい食べ物は台湾のどこでも手に入からだ。台湾に来たら台北市だけではなく、ぜひ新北市にもきてほしい。

3 Responses to “私の町”

  1. チェンさん、今日はアウトラインのしめきりで、レポートのしめきりではありません。レポートのしめきりは、11月4日ですよ。

    構成(organization)は大丈夫ですか。新しい文法を使っていますか。これはどこかに保存して(save)、アウトラインを書いてみてください。

  2. こんにちは。フェンディーのレポートを読んだり、しんぼくしのことを習いました。最初のだんらくはレポートのことはあまりせつめいしなかった、地理のじょうほうです。そして、だんらくのトピックの文はいいと思うけど、だんらく初めに「そして」と他のつなぐ言葉が使ったほうがいいですね。最後のだんらくはいいと思います。でも、最初のだんらくにもそのじょうほうがない。
    その後、僕の好きなだんらくは四です。そのため、れきしの話は面白かったよ。でも、レポートにはたくさん難しい漢字があったから、とても読んでにくいですね。たくさん漢字が辞書に調べたから、読む人の読むレベルに気をつけて、漢字の代わりにひらがなは大丈夫です。それも、台湾の言葉がよく使ったので、カタカナを使い方がたぶんいいですね。最後に、レーポトが長いので、タイポを見つからなければならない。だんらくの四に「19世」とだんらくの五に「B」は残念ですね。

  3. すばらしいレポートになりましたね。新北市のことがよくわかるようになりました。

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