崔歌のページ


私の町

私のホームタウンは中国の南京という町だ。南京はとても綺麗で、歴史的な町だ。アメリカに留学しに来る前に、私は十六年間南京に住んでいた。だから、私にとって、南京は一番親切な町だ。

地理的に、南京は上海の近くで、中国の東の方だ。長江が南京の東西方向に通っているために、南京には湖や川が多くて、湿度も高い。だから、夏は梅雨があって、たくさん雨が降る。そして、南京の四季ははっきりで感じられて、夏が暑くて、冬が寒い。

長江の近くの所だから、南京は資源が多くて、交通も便利だ。昔からずっと大きな町で、たくさんの人々が住んできた。今も人口は約八百万人だ。そして、南京はとても歴史的な町で、たくさん歴史的な名所がある。例えば、1368年に、明朝の初めの皇帝は南京を首都にした。その皇帝と彼の息子たちは死んだ後で、南京に建てた立派な墓の中に入れた。その墓は「明孝陵」と言って、世界遺産の一つだ。「明孝陵」の近くに、「中山陵」がある。「中山陵」は孫中山(孫文)と言う人の墓だ。孫文は中国の偉い革命家で、中国の最後の清朝が終わってから、中国の初めの現代社会を始めた。そして、1912年に、孫文が南京で中華民国の大統領になった。その時から、1949年に新しい中国ができたまで、南京は世界に中華民国の首都として知られていた。中華民国の旧総統府も南京に残っている。

南京は歴史的な町だけではなく、とても綺麗な町だとも言われている。南京にある「瞻園」というのは、六百年以上の歴史がある中国で最も有名な庭園の一つだ。「瞻園」の中に、色々な中国の代表的な建物があって、今は博物館として使われている。でも、南京には有名な現代の建物もたくさんある。「紫峰タワー」というビルの高さは中国で第二、世界で第七だと言われている。「紫峰タワー」の一番上のところに行ったら、南京全部の景色を見える。

南京は色々な名物もある。南京の人達は鴨を食べるのが大好きだそうだ。昔から鴨の食べ方をたくさん作った。一番有名なのは「塩水鴨」という料理だ。名前を見れば分かるように、「塩水鴨」は鴨肉を塩水の中に浸けて作った美味しい食べ物だ。もう一つの鴨の料理を言うと、「鴨血湯」という料理もとても有名だ。鴨の血を煮るが、その血のにおいは全然しなくて、栄養価値が高い料理です。鴨の料理と同じで、「小籠包」や「臭豆腐」や中国の代表的な食べ物も南京でとても人気がある。

食べ物だけじゃなくて、南京の「雨花石」という石も中国で人々によく知られている。この石最初は普通の石だったけと、千年以上長江の中にあって、長江の波に削られたので、小さいな石の上にとても自然で綺麗な絵が見られる。人々はその絵を見たら、色々なものに似ていると思うそうだ。例えば、植物や動物や自然の景色や人の顔によく見えると言われている。とても特別な石だと思われていて、南京のどこに行っても見える。

もう一つの南京の名物は「雲錦」で、中国の歴史にとってすごく大切な宝物と呼ばれている。1600年以上の歴史がある「雲錦」は空の雲のようにとても美しい織物だ。でも非常に複雑で、二人で休まずに作ると、一日に五センチしか作れない。そして、その技術は現代の機械に代われなくて、今の作り方と1600年前の作り方は同じだそうだ。雲錦は大変貴重なために、昔から皇帝と皇帝の家族しか着られなかった。そして、今は、「雲錦」もユネスコの世界文化遺産の一つだ。

南京は長い歴史があって、新鮮な現代の考え方とライフスタイルもあって、素晴らしい町だと思う。来年の夏に、南京で世界ユースオリンピックを開催するから、皆さんは興味があれば、是非南京に遊びに来てください!




Comments

  1.    1 Kiyomi Kagawa says:

    クラスメートのみんなが分かるように上手に書いてください。難しい言葉を使わなければいけない時は、説明してください。

    Posted October 7, 2013, 9:59 pm
  2.    2 Christian Testa says:

    1. The first paragraph does talk about the hometown, but it doesn’t discuss what kind of points will be discussed later on in the report, like geography or famous goods. I think it would be a little bit better if some commentary on what topics the rest of the report would include.
    2. There’s never a point at which I’m wondering why we’ve moved onto that topic, but in some places there doesn’t seem to be much transition (although it seems like it would be hard in a lot of places to have any kind of transition, such as between the discussion of geography and Nanjing’s history).
    3. Other than the aforementioned transition, the only other glaring difficult place is between the first discussion of the history and 名物. Maybe if 名所 that were particularly important to history were discussed, that might help the transition.
    4. The conclusions does tie together the different points, and also introduces a point about the ユースオリンピック, although maybe if a suggestion to come to Nanjing is made, if it included reasons that included seeing the 名物 mentioned and enjoying the history of the city, that might make the conclusion better.
    5. I think that the transitions can easily be overlooked, they aren’t too much of a problem when reading it, but like I said in 4, I think that the conclusion could have more to do with the topics mentioned previously in the report.

    Posted November 25, 2013, 4:39 am
  3.    3 Kiyomi Kagawa says:

    いいレポートになりましたね。来年の南京でのユースオリンピックが盛大に行われるといいですね。

    Posted December 13, 2013, 7:19 pm

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